管理人がお勧めする直販サイトランキング直販サイト

 

 

3,お勧めの直販サイトランキング

 

直販店ランキングとBTO注文の知識

このページに書かれている内容

パソコンの購入には量販店のカタログモデルとメーカーサイト直販の2っの方法がある事は前のページで解説しました。そこで管理人が厳選したより安心して購入できるメーカーサイト直販のランキングと、直販サイトでのBTOパソコンの注文方法ご紹介します。

 

 

直販サイトランキング

量販店で主に販売する直販メーカー

富士通

富士通パソコンの直販サイト

FMV シリーズ デスクトップ ESPRIMOの直販

 

FMVで認知度が高い富士通パソコンの直販で、初心者さんにお勧めできるポイントは、量販店並みにきめ細かなサービスを受ける事ができるという事です。

 

サポートではパソコンの使い方の相談やトラブル相談などで、メーカー電話サポートが回数制限なしで1年間無料で使う事ができます。新たにパソコンを購入すると当初は色々な疑問が出てきて電話サポートは有効です。

 

しかし、使い始めて1年もたつとほぼ電話で問い合わせしたい事はなくなるはずなので、電話サポートに関しては1年間の無料サービスで十分間に合うはずです。

 

また、初期セットアップデータ移行インターネット接続、メール設定などに不安がある方は、有料にはなりますが購入時にサービスを申し込む事ができます。

 

その他の有料サービス

  • 周辺機器設定 データ移行
  • ウイルス対策ソフト入れ替え
  • 無線機能設定・周辺機器設定
  • ソフトウェアインストール

特にパソコンは買い替え時のデータ移行で失敗すると取り返しの付かない事になります。私も万時の事を考えてデータの移行は必ず業者に立ち会ってもらっています。

 

富士通パソコンはもともと量販店の販売が主力であるため、このようなサービス対応では非常に好感が持てます。購入前の相談、お問い合わせもサイトに記載の電話で出来ますので、ほぼ店舗購入と同じ感覚で安くパソコンが購入できます。

 

富士通直販サイト購入前の電話メールお問い合わせ
(上記サイトトップページ一番下にスクロール)
富士通ウェブマート問い合わせ

 

購入相談窓口〜ご購入からご注文まで〜
受付時間9:00〜19:00
Q. 初めてのパソコンはどれがいいですか?
Q. 納期を教えてください
Q. WEBでの注文方法がわからないのですが?
Q. キャンペーンについて知りたい
Q. 用語がわからないのですが?

富士通ウェブマートアカウント

また富士通直販サイトのサイドバー上部のリンクで購入前にアカウント登録しておく事をお勧めします。

 

アカウント登録しておく事で、購入時すぐに利用可能な割引クーポンの割引率がアップされて、さらにパソコン購入価格が安くなるからです。

 

  • WEB限定カスタマイズ自由自在
  • 国内設計製造の品質
  • きめ細かなユーザーに向けた製品ラインナップ
  • 手厚いサポートに定評あり
  • カスタムメイドモデルなら3年間のメーカー保証が無料
  • 他社製パソコンも買取り可能
サポート

24時間365日対応の電話サポートセンター

配送料

通常価格
デスクトップパソコンの場合で1,620円

納期

10日程度
注文手続きで各商品の「お届け希望曜日」と「時間帯」の指定が可能

保証期間

製品保証1年間(引取修理)
延長保証
※ 詳しくは下記リンク先
保証内容を拡張
ワイド保証サービス(3年、4年、5年)
保証期間を延長
メーカー延長保証サービス(3年、4年、5年)

決済

代引き・クレジットカード・ネットバンク(ジャパンネット銀行・みずほダイレクト)・楽天ペイ


 

直販で主に販売しているメーカーの直販

パソコン工房直販ストア

BTOパソコンショップ パソコン工房

パソコン工房公式通販サイト

 

もともとBTOパソコンはカスタマイズで自由にパーツを組み合わせて、自分の使い方にあったマシンを購入できるのですが、パソコン工房直販ではそのカスタマイズにかかる費用が他のBTOサイトより比較的安くなっています。

 

また初心者さんの場合でも、コールセンターを利用しパソコンで自分が何をしたいのかなど、使用目的を伝える事で、明確に適切なアドバイスを受ける事ができます。

 

その中で特にカスタマイズが必要でない場合は、即納モデルを選択するのが賢い購入方法です。即納モデルはカスタマイズは出来ないのですが、同じ価格帯ならより高性能のマシンをより安く手に入れる事ができます。

 

それと即納モデル納期も早くなりますので、迷った場合はパソコンサポートコールセンターにまず気軽に電話してみる事をお勧めします。

 

知識レベルに合わせた丁寧な対応に好感がもてました。

 

ひと昔前でのネット上の反応では、サポート体制に問題があるような書き込みが目立ちましたが、この事についてはこの数年で改善されています。購入前・購入後の相談や各種問い合わせも電話対応が丁寧で、また電話での注文にも対応しています。

 

そのほか、パソコン工房は店舗数が多く全国展開しているので、実際にショップに出向いて直接相談できるというメリットもあります。これは故障の際に持ち込んで対面で対応してもらえるという事と、サポート納期の短縮にもつばがります。

 

購入後のサポート対応

  • 電話による相談
  • 全国のパソコン工房店舗
  • BUY MORE店舗
  • GOOD WILL店舗

パソコンサポートコールセンターでは、万が一のトラブルや店舗が近くにない場合でも、24時間・365日受付のコールセンターが保証期間内外を問わず対応しています。

 

またコールセンターの対応力ですが、全国に150名以上のマイクロソフト認定技術資格取得スタッフを配属して、迅速で的確なパソコンサポート体制を構築しています。

 

サポート

24時間365日対応の電話サポートセンター
パソコン工房のサイトにチャットサービスがあり、購入前の相談や購入後のトラブルに対応している。

配送料

1台につき全国一律2,160円(税込)

納期

最短2日〜7日間以上(在庫状況による)

保証期間

基本保証・・・1年保証
延長保証
保証期間の翌日翌日より2年間
延長保証の価格
6万円未満のパソコンであれば一律6000円

6万円以上のパソコンはパソコンの代金の10%

決済

銀行振込・クレジットカード・代金引換・コンビニ決済・ジャックスローン決済・オリコローン決済・セディナローン決済・郵便振替・Pay−easy決済・電子マネー決済


 

量販店で主に販売する直販メーカー

フロンティア

フロンティア ダイレクト

BTOパソコンのフロンティアWeb直販サイト

 

フロンティアの直販サイトでパソコンを購入する一番のメリットは、他のBTO直販ショップより価格が断然安い事です。これはパーツの選択肢が少ないというデメリットの裏返しでもありまが、厳選された商品で構成されているとも言えます。

 

本来BTOパソコンを販売する会社では、マニアックなユーザーにも対応できるように、様々なカテゴリーごとにパーツを細かく分類し、それらの部品を保有、管理しておく必要があります。この事は製造過程にもコストがかかる事になります。

 

しかしフロンティアの直販サイトでは、それらのパーツの種類、カテゴリーを絞り込む事により、選択肢を狭くして価格に反映させているという事です。だからと言って欲しいパソコンが見つからないという事ではありません。

 

かえって商品群が厳選されていて選びやすいというメリットになっています。

 

ネットで調べてみると、BTOパソコンではドスパラの知名度が高いのが解ります。しかしどちらかと言えばこのメーカーはゲーミングパソコンが主力であり、ネットビジネスで使うパソコンとしてはメーカーのカテゴリーが違います。

 

ネット副業で稼ぐためのパソコンを選ぶのであれば、部品についてはそれほど選択肢が多く必要なわけではありません。なので、高性能でハイスペックなパソコンを安く買うならドスパラよりフロンティアをお勧めします。

  • カスタマイズ性が高くない代わりに価格が安い
  • 使い勝手はショップ系BTOと変りない
  • 会社は山口県で、生産されるパソコンは日本製
サポート

電話・メールサポート
10:00〜19:00
(年末年始指定日除く)

配送料

通常価格
デスクトップパソコンの場合で1,620円

納期

正式受注後で通常5営業日〜2週間

保証期間

製品保証1年間
延長保証
3年・・・11,400円(税抜)

決済

ATM決済(前払い)・銀行ネット決済(ネットバンキング)・クレジットカード決済・コンビニ決済(番号方式)・代金引換


BTOで自分に合ったパソコンを安く購入する

直販サイトでのBTOパソコンの注文方法

量販店のカタログモデルより、サイトの直販店でカスタムモデルを購入する方が同じ価格なら高性能のマシンが手に入ります。また性能が同じなら直販の方が価格は安くなります。

 

しかしカスタムモデルを購入するに当たって、ある程度のパソコンの知識が必要になります。これはパーツごとに自分に必要な性能を見極めるためです。

 

また不要なパーツやソフトもあるはずで、これらを理解する事で、自分に合った高性能のパソコンが安く手に入り、動作も軽くなる事につながります。。

 

基本的にパソコン直販サイトでは、部品をクリックして選んでいくだけで、その時点での価格がリアルタイムで解るシステムになっています。もちろん選択過程で変更、キャンセルができますので、予算に応じた自分にぴったりなパソコンを組む事ができます。

 

パソコンをオーダーするための知識はネットビジネスを続ける上で必ず役に立ちます。今回はネット副業で稼ぐという目的があるので、直販ランキングNo1富士通FMV ESPRIMODHシリーズを直販で購入するという仮定でカスタマイズの方法を解説します。

 

富士通ウェブマートトップページ

富士通ウェブマートトップ

 

パソコンの種類を決める

デスクトップorノート

基本的にデスクトップノートのどちらかをまず始めに選択する事になりますが、デスクトップを選択した場合はさらに一体型、セパレート型の2種類に分類されます。ネット副業では一体型はお勧めできないので1,セパレートタイプについて絞って解説していきます。

 

デスクトップ型の分類

セパレートタイプミドルタワー

  1. セパレートタイプ←副業にお勧め

    ・品番・・・FMV ESPRIMO DHシリーズ WD2/B2
    ・分類・・・セパレートタイプ ミドルタワー

  2. 一体型パソコン
  3. ネットトップパソコン

 

 

1,セパレートタイプデスクトップパソコン・・・ お勧め

 

セパレートタイプはさらに本体ケースの大きさで3種類に分類されます。それぞれメリット、デメリットがありますが、平均した性能が確保できるミドルタワーをお勧めします。

 

セパレートタイプ

ミニタワー

ミドルタワー

フルタワー

価格

安い

普通

高い

PCケース

コンパクト

普通

大きい

冷却性能

 

低い

良い

クーラー変更可能

パーツによる

高い

大型クーラー可

簡易水冷可能

静音性

悪い

普通

パーツによる

パーツの拡張性

不可能

可能

高い

ドライブベイ容量
 

小さい

カスタマイズ

選択可能範囲

 

大きい

ドライブベイ

  • ハードディスク、フロッピーディスク・ドライブ、光学ドライブなどを取り付ける場所

DHシリーズ WD2/B2 ミドルタワーの大きさ

  • 縦置き時(設置台を含む)・・・幅142×奥行343×高さ347mm
  • 本体質量(設置台を除く)・・・約6.8kg

富士通ウェブマートトップデスクトップESPRIMO WD2/B2

 

ミドルタワー

 

富士通ウェブマート直販サイトの上記画像赤枠部分をクリックすると、下記画像部分にスクロールで飛びます。ここで赤矢印部分をクリックする事で本格的にパソコンの・性能・仕様・ソフト・周辺パーツをカスタマイズで選択する画面に移動します。

 

ミドルタワーカスタマイズ

ここまで選択した内容
  • デスクトップパソコン
  • ESPRIMO WD2/C1
  • セパレートタイプ
  • ミドルタワー

 

 

次に本体ハード、ソフト、周辺機器を選択していく事になりますが、必要なパーツまたは必要な仕様のチェックボックにチェックを入れる事で、表示されているサイトの上部に選択した部品と本体の合計価格がその都度リアルタイムで表示されます。

 

富士通WEBマートトップページ

富士通ウェブマートの価格確認

 

それぞれのパーツの意味については次項 ミドルタワーカスタマイズ パソコンの性能[ハードウェア]を選ぶを参照にして下さい。保証期間セキュリティの内容についても確認できます。

 

 

2,一体型パソコン・・・ネットトップ お勧めできない

 

一体型パソコン

量販店でよく見かけるタイプでモニターとパソコン本体が一体になっています。設置が簡単でケーブルも少なくデザイン性も良いのですが、一番肝心なメンテナンス性に劣ります。

 

パソコンの大敵となる熱もこもりやすいですし、価格が割高修理費用もセパレートタイプに比べて高くなります。

 

考え方にもよりますが、一体型を購入するのであればノートパソコンと性質が同じになるためネット副業で使うのであればお勧めできません。富士通の直販サイトをお勧めしていますが、一体型はFHシリーズセパレートがDHシリーズになっています。

 

 

3,ネットトップパソコン・・・ネットトップ 使用用途が違う

 

シンプルで価格も安いのですが、インターネットとメールなど最低限のスペックで構成されています。このようなパソコンはデスクトップパソコンでネットトップ、ノートパソコンではネットブックと呼ばれます。ネット副業用のパソコンとしては検討の余地はありません。

 

やはりネット副業でパソコンを使うならデスクトップのセパレートタイプがお勧めです。仕事で使うという事を考えるとメンテナンス性を捨て切れないからです。

 

セパレートタイプは故障やバージョンアップでパーツが交換ができるという事以外にも、本体を開けてパソコン内部にたまったホコリを掃除できます。

 

これらのメンテナンスは明らかにパソコンの寿命を延ばす事につながります。

 

パソコンの性能[ハードウェア]を選ぶ

パソコンの心臓部分

マザーボード

パソコンのケースを開けるとマザーボードと呼ばれる部品の取り付けベースがあり、ここにハードウェアが取り付けされています。

 

富士通の直販ではハード部分については、冷却クーラーや電源部分など、マニアックにすべてのパーツを選択する訳ではなく、選択肢と標準仕様は次のようになっています。

 

DHシリーズ WD2/C1のハード部分の選択

  • CPU・・・Intel Celeron G3930(2コア/2スレッド/2.90GHz) [標準]

    (下記画像CPUの選択画面参照)

  • メモリ・・・4GB (4GB×1) [標準]
  • ストレージ[HDD]・・・約500GB HDD [標準]
  • 光学ドライブ・・・スーパーマルチドライブ [標準]
  • グラフィックス・拡張カード・・・なし [標準]
  • 無線通信[LAN]・・・なし [標準]

 

富士通DHシリーズでは上記のような標準仕様となっていますが、グレードアップ部品のチェックボックスにチェックを入れる事で選択画面を進めていきます。

 

それではハード部分についてひとつずつ簡単に解説していきます。

 

CPU・・・Intel Celeron G3930(2コア/2スレッド/2.90GHz) [標準]

 

CPUの選択画面

CPU選択画面

 

CPU

CPUはパソコンの頭脳にあたる部分ですので、CPUの性能そのものがパソコンの基本性能を表すと言えます。そのCPUの性能の決める4っの主な指標を、初心者さんでも解りやすいように下記で解説してみました。

 

しかしCPUのひとつひとつの指標を完全に理解してCPUを選択する事は、ユーザーにとって難解であり不便になるため、富士通直販サイトではCPUを解りやすいように4っのグレードに分け、そこから選択するシステムにしています。

 

私はネット副業でパソコンを、動画作成、画像編集、3Dソフトの利用、ホームページ作成などで使っていますが、CPUはDHシリーズの選択肢で表すと標準仕様のCeleronです。

 

3Dソフトを立ち上げると若干動作は重くなりますが、不便は感じていません。ネット副業でオフィス系のソフトを使う程度であれは、グレードアップの必要な無いように感じます。

 

グレード・・・Core i7 Core i5 Core i3 Celeron

  • Intel Celeron G3930(2コア/2スレッド/2.90GHz) [標準]
  • Intel Core i3-7100(2コア/4スレッド/3.90GHz) [+16,200円]
  • Intel Core i5-7500 (4コア/4スレッド/3.40〜3.80GHz) [+27,000円]
  • Intel Core i7-7700 (4コア/8スレッド/3.60〜4.20GHz) [+43,200円→+41,200円]

 

CPUの性能を決める指標

  • クロック周波数

    CPUでの情報処理は電気的な操作であるため、「0-OFF」「1-ON」のたった2っの処理判断によってすべての演算が行われます。このON,OFFの切り替えスピードがクロック周波数って事で単位は「GHz」(ヘルツ)で表されます。

     

    なのでクロック周波数はCPUの処理能力のスピード性能を表す1つの指標でありGHzの数値が大きいほど、CPUの演算処理速度は速いと考えてください。

  •  

  • コア数

    CPUの中に演算処理をするユニットがいくつ搭載されているかという事。マルチコアとも呼ばれ、並列演算によりCPUの処理速度を早くする技術。

  •  

  • スレッド数 [ハイパースレッディング(HT)]

    ひとつのコアの中で同時に実行できる仕事の数の事。CPU上での命令をスレッドと呼びますが、1コアの中のスレッド数が多いほど処理速度が早くなります。

     

    ここまでを例え話にすりかえると、、、ガスコンロでの調理を想像して下さい。

     

    1人暮らし用の1口のガスコンロは1コア1スレッドでひとつの調理しか出来ません。でも、2口のコンロは同時に2っの調理ができます。これが2コアです。

     

    4口のコンロならなら4コアです。
    次にそれぞれのコンロで牛しゃぶ鍋を料理すると仮定します。

     

    その鍋自体に仕切りが付いていて、2っのダシを同時に熱する事が出来るとします。カツオだしと甘辛だしを同時に楽しめます。これが2スレッドです。

     

    鍋(コア)がひとつでも2っの味(スレッド)が同時に楽しめる!(1コア2スレッド)

     

    これでもし、ふたつの鍋(2コア)が2っとも仕切り鍋(2スレッド)であるとすれば、この状況で調理した場合、4っの味(作業)が同じ時系列で楽しめますよね。

     

    下記の図の枠内がひとつのCPUとします。

     

    1コア1スレッド

    1コア1スレッド

    出来る仕事は1っ

    1コア2スレッド

    1コア2スレッド

    1CPUで2っの仕事


     

    2コア2スレッド

     

    2コア2スレッド2コア2スレッド

    4っの仕事を同時に出来る

    4コア2スレッド

    2コア2スレッド2コア2スレッド

    2コア2スレッド2コア2スレッド

    8っの仕事が可能


     

    要するにコア数やスレッド数が多いと、同時に色々な作業ができるって事です。そしてクロック周波数をコンロの火力と考えると、火力が大きいほど早く料理が完成します。

     

    まとめると、ひとつのCPUの中のコアの数と、そのコアのスレッドの数、またその演算処理のためのクロック周波数の大きさがCPUの能力に大きく影響するという事です。

  •  

  • キャッシュ

    コンピューターはCPUがメモリから読み出したデータを演算処理し、再びメモリーに返すという理論で成り立っています。なので本来なら直接的にCPUとメモリはつながっていると考えて下さい。CPU ⇔ メモリ

     

    しかしCPUの処理能力の性能が良くなるにつれて、メモリの処理能力が追いつけなり、CPUの動作が立ち遅れるという自体が発生しました。そのためにキャッシュという手法が取り入れられました。CPU ⇔ キャッシュ ⇔ メモリ

     

    もともとキャッシュとはデータを一時的に保存する場所の事です。何を保存するかと言いますと、CPUがメモリからデータAを読み出す際、同時に別の場所に同じデータAを保存しておきます。この領域の事をキャッシュと呼びます。

     

    そして次回CPUが同じデータAを読み込む場合に、メモリからは呼び出さずキャッシュから読み込みます。このような方式でメモリの処理能力が劣る状況でもCPUの能力が100%発揮され、演算スピードが維持されるようにしているって事です。

  •  

    CPUの性能を決める要素は他にもありますが、CPUのグレードによってその要素はバランスよく強化されています。ネット副業に最適なCPUは仕事によって変りますが、オフィス系の作業なら標準で選択されているCeleronで十分です。

 

メモリ・・・4GB (4GB×1) [標準]

 

メモリの選択画面

メモリ選択画面

 

CPUがある仕事をする場合に、CPU上にその作業をするデータをもってこなくては処理ができません。データが保存されている場所はHDDです。しかしHDDの中からデータを探す場合は磁気ディスクを回転させ物理的にデータを読み込む必要があります。

 

しかしメモリは電気的な動作で一瞬で目的のデータにたどりつけます。

 

そこで、HDDから一旦メモリにデータを置いて、CPUにはメモリからのデータで仕事をさせます。読み込みの高速化でCPUを高速化させているわけです。

 

また、メモリ容量が大きいと、たくさんのデータを読み込んでおく事が可能であるため、さらに作業効率が上がります。読み込み量が多いという事は作業するスペースが大きいという事で、よく机の大きさで表現されます。机が大きいと作業効率は上がりますよね。

 

ちなみに、HDDにメモリのような電気的にデータの位置をスピーディに検索できる機能を持たせたものがSSDです。メリットは物理的動作ではないので「擦り減らない」って事で物理的に潰れにくく、デメリットは潰れた場合は全部のデータを一瞬で失うって事です。

 

ストレージ[HDD]・・・約500GB HDD [標準]

 

HDDの選択画面

HDDの選択画面

 

データを保管しておく場所です。通常ネット副業でパソコンを使う程度であれば、標準の500GBもあれば十分ですが、動画などを多く扱うのであれば、1TBを選択します。1TBは500GBの2倍の容量で500GB×2=1,000GB=1TB です。

 

富士通直販サイトでは2nd HDDを選択する事ができます。外付けハードディスクを内部で確保するとお考え下さい。データのバックアップが目的です。

 

SSDは、HDDが高回転するディスクに書き込む方式である事に対して、USBのようにチップにデータを書き込む方式です。HDDに比べ耐衝撃性があり、駆動部分(モーター)がないので動作音が無く、また消費電力も小さいのが特徴です。

 

私がSSDに変更して一番メリットを感じた事は、ウィンドウズの立ち上がりが早くなった事です。これはハッキリ体感できました。しかし、潰れた場合にHDDのように部分的にデータを取り出す事ができないので、バックアップはこまめに取るようにしています。

 

光学ドライブ・・・スーパーマルチドライブ [標準]

 

光学ドライブの選択画面

光学ドライブ選択画面

 

Blu-ray Discドライブが必要な場合は選択できます。

 

グラフィックス・拡張カード・・・なし [標準]

 

グラフィックスの選択画面

グラフィックス選択画面

 

NVIDIA Quadro P600
3Dモデルの作成に対応していますので、ネット副業でグラフィックスなどを扱う方は、スムーズな動作が確保されますのでお勧めです。また複数画面を1つデスクトップ画面として扱うことができるマルチモニターシステムが構築できます。

 

NVIDIA(R) GeForce(R) GTX 1050 グラフィックス拡張カード
TVゲームの動作をスムーズにするオプションとお考え下さい。

 

無線通信[LAN]・・・なし [標準]

 

無線通信の選択画面

無線通信の選択画面

 

ネット環境を無線LANで接続する場合に選択します。

 

パソコンの[ソフトウェア]を選ぶ

OSとオフィス [アプリケーションソフト]

エクセルやワードなどのアプリケーションソフトを動かすためのパソコンの土台となるソフトがOSで、OSがないとパソコンは動きません。OSが「アプリケーションソフト」と「パソコンのハード部分」の間に存在する事でパソコンは成り立っています。

 

Windows

ウインドウズ社

WindowsはOSのシェアが世界一です!PCの種類が豊富で多くの販売店で扱われているので、価格がほぼ限定されるMacに比べ購入しやすい事と、スペックの選択肢が多いのでネット副業で使うパソコンとして考えても、用途に合わせて選びやすい事がメリットです。

 

そして最大のポイントが日本語のフリーソフトが豊富である事です。

 

ある意味パソコンで稼ぐためにはフリーソフトが不可欠です。また私の場合ですが有料ソフトが必要になった際、Windowsでなければならない事もたくさんありました。実際当サイトを作成しているソフト[サイト作成ソフトシリウス]もMacでは動きません!

 

Mac

アップル社

Apple社のパソコン[Mac]だけに搭載されるOSで、パソコンとOSが同じ会社で開発・製造・販売されているという事が特徴です。この事で製品の安定性が高いと言えます。グラフィックの処理に優れ、パソコン自体のデザインも良い事からクリエイターに人気があります。

 

その他の特徴として、直感的な操作がしやすく、また動作も速く静音性に優れているというメリットがあります。量販店で見かけるMac販売コーナーはオシャレですよね!

 

しかし、ネット副業でのOSと考えると、MacはWindowsに比べてシェアが小さい事から、Macを使っている企業や個人の数が圧倒的に少ないと言う事が最大のデメリットになります。この事がネット副業でパソコンを使う上でのデメリットになってしまうのです。

 

また、MacはPCの種類と、スペックの選択肢が少ないです。そしてネット副業にも使うPCとして最も困るのが、日本語のフリーソフトが圧倒的に少ないという事です。

 

このような事から、Macはネット副業のためのOSとしてはお勧めできません。そもそも私が紹介しているESPRIMO DHシリーズではMacが選択肢に無くWindowsのみになります。

 

OS [Operating System]・・・Windows10 Home版 [標準]

 

Windows選択画面

OS選択画面

 

Home版・・・一般ユーザー向け

ウインドウズHOME

Windows10 Home版の主な機能
  • IEに代わる新ブラウザ[Edge]を搭載
  • 指紋認証で端末を保護できるシステムHello搭載
  • 音声案内システムで起動する事ができる
  • ダブレット端末でキーボードを外すとタッチパネル用に最適化

 

Pro版・・・Homeの機能+ビジネス向けの機能

ウインドウズPRO

Windows10 Pro版の主な機能
  • 任意のタイミングアップデート可能
  • Windows 7、8と接続することにより、Windows10が利用可能
  • 他のパソコンやスマホ・タブレットから遠隔操作が可能
  • USBメモリやDVD-ROMなどの保護が可能
  • ビジネス系のWindowsがインストール可能

 

Pro版を選択する最大のメリット

 

Pro版はHome版に比べてセキュリティの面などでも優れている事がメリットとして目立ちますが、一番のメリットを肌で感じられるのが、更新のタイミングの任意化です。

 

アップデートのタイミングを自分で選べるって事です。

 

Windowsアップデートでは設定したショートカットが消えたり、メールの設定が初期化されてしまうなどの不便な面もあります。そしてアップデートの最中は作業ができません!

 

特にネット副業で空いた時間を利用して仕事をする場合に、肝心な時にパソコンがアップデート中で使えないという事態が大変不便に感じるはずです。

 

その点、Pro版でしたらパソコンを使っていない時に、任意で自分のタイミングでアップデート出来るため、この事が大変便利な機能のひとつになるという事です。Windowsの更新で無駄な時間ができる事を回避する事は副業の効率を考えても大きな事です。

 

アプリケーションソフト

 

Office選択画面

Office選択画面

 

Office2016はプレインストールされていて梱包されているプロダクトキーで使用できるようになります。2種類のOfficeは共にPremiumという言葉が入っていますが、これはバージョンが新しくなったとき常に最新の状態に更新して使い続ける事ができるという意味です。

 

Office
Personal Premium

Office
Home & Business Premium

Word
 

 

Excel
 

 

Outlook
 

 

Power Point
 

 

OneNote
 

 

 

Officeの選択は標準で「なし」 に設定されています。この場合はご自身で別に手配される事になりますが、パッケージ版のOffice2016を購入してインストールします。

 

かつてのパッケージ版はDVD-ROMプロダクトキーが梱包されていましたが、2016からはプロダクトキーのみで、Office本体はネットからダウンロードする方式になっています。

 

なので現在では、パッケージ版を購入しても光学ドライブは不要ですが、インターネットの接続環境がないとOffice本体をインストールできないことになります。

 

その他周辺機器とサービスを選ぶ

周辺機器の選択ではディスプレイ[モニター]は標準で無しになっていますので、必要な方はこの選択でチェックを入れるか量販店で購入するかになります。パソコンのモニターのシステムを構築する場合に、特にネット副業ではデュアルディスプレイがお勧めです。

 

私もネット副業では超効率が良いので2画面で作業しています。ネットを閲覧しながらサイト作成ソフトの操作や画像や動画を編集したりと、デュアルディスプレイにすると複数の画面を切り替える事なく視線の移動だけでスムーズに作業ができます。

 

ネット副業の作業は、たとえ文章作成や、投稿記事の制作などのテキストエディター中心の作業でも、複数の視覚的情報で1っの作業をこなすという場面が非常に多くなります。なのでデュアルディスプレイを構築しておく事は想像以上のメリットがあります。

 

  • ディスプレイ・・・なし [標準]
  • キーボード・マウス・・・有線キーボード(黒)、有線 光学式マウス(黒) [標準]
  • セキュリティ・・・マカフィー リブセーフ 3年版 [標準]
  • 月額サポートサービス・・・なし [標準]
  • ハードウェア保証・・・通常メーカー保証、1年間 [標準保証]
  • 電話サポート・・・通常メーカーサポート、1年間 [標準サポート]
  • リカバリメディア作成サービス・・・なし [標準]
  • ネット接続サービス申し込み・・・なし [標準]
  • 富士通パソコン出張サービス「PC家庭教師」・・・なし [標準]

 

このページでは、お勧めのパソコン直販サイトと、カスタマイズで購入する方法をお伝えしましたが、次のコンテンツではインターネット回線プロバイダについて解説します。

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